レッスン

声や楽器を使って表現し演奏することで、聴く人の心をとらえ動かすことが音楽では一番大切です。一つ一つの音を大事にしながら音楽を学びましょう。

レッスンを見る:

https://www.youtube.com/watch?v=0C6BBD_LXOE&t=6s

https://www.youtube.com/watch?v=uWtnc2IJReI&t=4s

 

ピアノ

世界の現代音楽教育システムでは数々の新しいメソッドが考案されています。特に初心者の場合は、初めてのステップで使う音楽テキストやメソッドがとても大事です。しかし、ネットショップでも簡単に注文できる外国のテキストがあっても、そのテキストに書いてあることをそのまま順番にやるのではなく、生徒さんの弱いところを見つけて直し、素晴らしいところを引き出してさらに磨きをかけてゆくようなレッスンをすることが一番大切です。 メロディー、ハーモニー、リズムを幅広く教えることをベースにしてレッスンをしています。 「お子さまスペシャルコース」は、直接楽器の練習を始める前段階で、音楽の基礎的能力を高めてゆくために必要なコースです。音楽を聴く、音符を読む、歌う、書く、その後に少しずつ楽器を学んでゆきます。

 

 

声楽、コーラス

人間はだれでも自然に歌うことができます。声楽は人間のこの自然な行為から生まれました。脱力した歌い方はレッスンの一番大事なポイントです。正しい歌い方は呼吸器系の健康にもつながりますし、発音の矯正にもなります。生徒さんの年齢、声帯の調子、歌の勉強の目的などに合わせて、発声練習をそれぞれ違うメソッドで行います。声楽クラスはとても明るく前向きです。コーラスの指導にもあたるワレンチナ・パンチェンコは、ロシア特別音楽学校の合唱指揮ディプロマを取得した高レベルの専門家ですので、こちらも是非おすすめです。

 

 

ソルフェージュ

ヨーロッパの音楽教育システムにはソルフェージュは楽器のレッスンと共に最初から必ずプログラムに入っています。音楽は、演劇、文学、絵画などのような視覚的な芸術と違って、聴覚を使う芸術です。楽器さえ上手に弾ければいい、という考え方は間違っています。楽器のレッスンだけでは音楽的な耳が訓練されないままの不十分な勉強になります。実はソルフェージュが出来ていない方で楽器が本当に上手な音楽家を私は出会ったことがありません。ロシア式ソルフェージュメソッドをしっかり習得すれば、音楽のあらゆる実践的な場面で使えるようになります。例えば、あるメロディーに自由に伴奏を付けられるようになることもソルフェージュが基礎になっています。ソルフェージュコースだけ受講することもできます。

 

 

オーボエ、ファゴット

管楽器は正しく発音することがとても大切です。息を使って音楽的な表現ができるようになることがレッスンの大事なポイントです。生徒さん一人一人に合わせて丁寧に指導いたします。ピアノや弦楽器とちがって、管楽器を早めに習い始めたい方は10才から始めることが可能ですが、ぞれぞれの体格や発達段階によって12才から始めるようにお薦めすることもあります。大人の初心者の場合は、年齢に関係なく、すぐに始めることができます。

 

 

室内楽

自分の楽器の練習は一番大事ですが、他の楽器と合わせるのもとても楽しくて新しい経験になります。ヨーロッパの音楽学校では、室内楽は必修です。自分のパートだけ演奏するのではなく、周りの音を聴きながら演奏する、音と音の重なりで生まれた旋律、ハーモニーを一緒に感じあう、といったことは室内楽の基本です。日本の音楽大学のプログラムには室内楽が入っていますが、その授業時間数はとても少ないですし、室内楽を一緒にやる方々は同じ学生達の場合が多いです。私達の「音楽の家」の室内楽レッスンでは生徒さん同志はもちろん、外国のプロフェショナルミュージシャン、またはヨーロッパで勉強された方々など、とても素晴らしい音楽家たちとも共演できます。レッスンの内容、演奏する曲などは、生徒様のご希望と目的に合わせます。初心者の方から音大受験及び音大レベルの方々までが対象ですのでお気軽にどうぞ!(歌の伴奏の授業もございます。)

 

 

ヴァイオリン

非常勤ヴァイオリン講師によるレッスンを行います。お気軽にご連絡ください。

 

 

コーカサスの音楽 スペシャルコース 

https://www.youtube.com/watch?v=f5D-e36SyzA

最近は、異文化に興味を持つ日本の方が結構増えています。世界の国の中でもコーカサス地方は独特な文化を持っている地域です。[音楽の家]のスペシャルコースでは、素敵な伝統音楽に親しむ、その国の先生の指導で歌、楽器、または踊りを学ぶことができます。
ジョージア生まれアゼルバイジャンの音楽家グルナラ・サファロハの指導でコーカサスの古典歌謡、そしてアゼルバイジャンのダンサー:ディラーラ先生の指導で美しい伝統舞踊を学ぶことができます。
また、トルコとアゼルバイジャンで伝統音楽を学ばれた大平清が指導する伝統楽器特別クラスもあります。
珍しい国の文化に親しみたい方は「音楽の家」までお気軽にご連絡下さい。レッスン場所:横浜市内、東京都内 (講師と応相談)。

 

 

 

コンクール、留学、音大卒コース

このコースはコンクールを目指している方、海外音楽留学を希望される方、音楽大学を卒業し、さらに勉強を続けたい方のためのコースです。
職人が時間をかけて精密に一つの作品を仕上げるように、音楽家も精緻で細かい練習の積み重ねが必要です。荒削りの練習を続けていては決して進歩しません。生徒さんの中には基礎を学ぶ初期段階で、音の出し方やペダルの使い方などに悪い癖がついてしまっている方がいます。この癖が原因となって自由なはずの演奏に制限を加えてしまう場合があるのです。このような時にはまず、癖を取るレッスンをしますが、生徒さんの側でもご自身の問題を解決するための根気や努力が求められます。やがて問題が解決した時には、他にはない、高レベルのレッスンならではの喜びを味わうことができるでしょう。
このコースでの勉強をされた方は、クラシック音楽の深さを体得することができ、やがてそれは演奏を聴いてくださるお客様を本当の意味で魅了することになるでしょう。